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小林 仁祟

小林 仁祟 2012年入社/直営店事業部

アルバイトをしながら役者として働いていた27歳の頃、家の近くの綱島商店でギフトのアルバイト募集を見かけて、距離の近さと時給の高さがきっかけで応募。そんな偶然の出会いでしたが、実際に働いてみたら温かい環境に魅了されました。スタッフは困ったことがあればお互いに助け合い、みんなが一つひとつの仕事に全力を注ぐ。すっかり惚れ込んでしまった僕は、役者の道を諦め、ギフトで社員になることを決意しました。その後、駒大商店で店長として店舗の立ち上げを経験。しかし、自分の考えを伝えることがあまり得意ではなかった私は、スタッフに自分の想いや意見を上手く伝えられず、みんなとすれ違うことも増え、それを理由に辞めてしまうスタッフも出ました。自分の力が及ばず、すっかり悩み込んでしまったのです。

そんなとき、パートナー店舗の立ち上げからメニューや経営戦略までお手伝いをする、「ファイナル・スリー・フィート」というグループ会社で、プロデュース事業に携わるチャンスをいただきました。第三者的な立場から店舗経営のアドバイスをするという、責任重大な仕事です。相手の目線で考えること、人から慕われること、頼りにされて、次も来て欲しいと思ってもらえる存在になること。これは、色々な価値観が集まる組織が、一丸となってひとつの目標に進むときになくてはならない力だと気付いたのです。以前、店長としてできなかったことが、少しずつ自分の力となりました。

現在は、直営店事業部で新店舗の立ち上げをサポートしています。次の目標は、新店舗立ち上げのノウハウを持ったメンバーを育成し、新店舗立ち上げの組織を作ることで、より多くのパートナー店舗に貢献をしていくことです。今の自分には想像できないことでも、ギフトでなら自分の成長を通して叶えることができるはずです。

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